このページの本文へ移動

8月21日、小茂根図書館視聴覚室にて「わたしと詩の夏物語」のイベントが行われました。

作・演出は山元悠加さん。出演は宍倉明歩さんによる、歌あり、お芝居ありのコンサートです。

『この気持ちはなんだろう……』
 

主人公は高校2年生の女子高生、葉月。

“ある事”がきっかけで、部屋に閉じこもる日々を送っていた。

心のダムの案内人に導かれ、自分の心と向き合っていく様子を描く青春劇。

谷川俊太郎の詩「春に」に合わせて作られた物語、演技、とても素晴らしかったです。

お芝居の後には歌唱宍倉さん、演奏山元さんによる夏歌メドレーコンサート。

手話を交えながら、心に響く歌を披露されました。

とても素敵な、爽やかな夏の一日となりました。