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大人の方にもファンの多い絵本作家エドワード・ゴーリーの魅力や世界観、また出版時の裏話や翻訳時の苦労など…
ゴーリーの作品の翻訳を手掛ける柴田元幸さんを講師にお迎えし、直接語っていただきました。

世界各国で出版されているゴーリー作品。その国によって装丁の色が違うことや、お国柄や編集者の思いが伝わり、興味深かったです。
ゴーリーの人物像と来歴を知ることもできましたし、未邦訳『The Osbick Bird』の作品紹介もして頂きました。

そして…
ピータ•シス作 『三つの金の鍵』をはじめ、柴田元幸さん自身が翻訳された絵本を、ご本人の朗読で読み聞かせていただくという貴重な体験をし、その世界観に引き込まれ、深い感銘を受けました。
参加したみなさんもお帰りの際、口々に感動を言葉にされていました。

柴田先生、開催に尽力頂いた田中優子さん、素敵な時間をありがとうございました。