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11月16日

板橋郷土資料館の学芸員中村氏をお呼びして「古墳とまが玉」のお話を聞きました。

今年は「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録されたこともあり、子供たちに

古墳時代のことを知ってもらおうと企画しました。

本物のまが玉を見せて頂いた後は、世界に1つだけのオリジナルまが玉作りに挑戦。

なかなか形にならない石と格闘しながら、当時の人達の苦労を感じ取っているようでした。

粉だらけになること1時間半、なんとかまが玉の形に近づきました。

個性的な形のまが玉ですが、みんな嬉しそうに首に提げて帰って行きました。

自宅で益々磨きをかけられたまが玉は、子どもたちの宝物になることでしょう。