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児童コーナーの正面口側入口では、

【犬と私たち】

というテーマで展示を行なっています。

テーマを読んで分かるとおり、犬に関する本を集めています。

犬の飼育に関する本や、犬が登場する物語など様々です。

犬派の人も、猫派の人も、どの派閥に属さない人も、ぜひこちらの展示をご覧ください。

筆者のオススメは、『シロは死なない』(北方謙三・作 小学館)です。

ハードボイルド小説や時代小説で知られる北方謙三ですが、

なんと、この本は児童書です(゜◇゜)!

こんな本も書いていたんですね。

さて、児童向けと侮るなかれ。

読みやすい文章やテーマの中にも、しっかりと北方ワールドが読み取れます。

北方ファンの方にはもちろん、犬好きの方にもオススメの1冊です。

北方謙三作品の入門編にも適しているかもしれません。

以上、北方謙z……展示のご紹介でした!!