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1月26日(土)に、森 耕治 先生による美術史講座、

印象派の歴史 その先駆者からモネの死までを開催しました。

視聴覚室がすこし狭く感じられるほど、たくさんの方々にご参加いただけました!

森先生は、東京大学でも定期的に公開講座をひらいていらっしゃるので、今回も

まるで大学での講義のように本格的な講座でした。

参加者の方々も、たいへん熱心に聴き入り、メモを取っている方も多くみられました。

これまで、ふわっとしたイメージだった『印象派』という絵が、

長い歴史を経て生み出され、19世紀後半の爆発的な勢いのなかで

花開いた過程を、わかりやすく解説していただきました。

聴講された方からも、「やっと納得できた!」というお声が聞かれたり、

絵画にひそんでいた謎解きのお話には、皆さん興味をかきたてられた

様子で、質疑応答も白熱していました!

森先生、ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!