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毎月の第4土曜日に開催している映画会、今回の上映作品は

1931年にドイツで制作された制服の処女です。

監督も出演俳優もすべてが女性という、当時としては画期的な作品です。

 両親を失い、牢獄のような寄宿舎に閉じ込められた主人公のマヌエラは、

 美しく優しい女性教師のベルンブルクに次第に惹かれていく……。

同性愛を彷彿とさせる内容が物議をかもしながらも、大ヒットしました。

(上映時間85分・白黒・字幕)

1027日(14:00~ の上映です。おたのしみに!